【TILE + SAKAN】2022年発売予定の商品「帯おび」のご紹介|ミコレアーク

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【TILE + SAKAN】2022年発売予定の商品「帯おび」のご紹介

2021.12.20

T2が開発した試作品で商品化される予定の商品を紹介します。

 

最近人気となっている、600角や600×300角の大判タイルを壁面に取り入れるデザイン。コンクリート風や石材風の大判タイルを使うと重厚感を演出できます。

(タイルパーク ブルー&ホワイトCE66034NG / 600角)

(タイルパーク ヌサドゥア CCN-60-23 / 600角)

 

さらにライン状のアクセントタイルを取り入れて「空間の帯」を作ると、より印象的な空間になります。

こちらアクセントタイルの新商品の名前は「帯おび」。

(タイルパーク「帯おび」青・黒・金ブロンズのタイル)

日本文化を代表する着物は結ぶ帯によって着物の見え方が変わるほど、帯はとても重要な要素となります。

インテリアにおいても、ただ同じタイルを並べるだけでなく、たった1本違うタイルをラインで挟むだけで、空間がきりっと引き締まり、見る人に与える印象はとても大きく変わります。

(ミコレアーク 「帯おび」青・黒・金ブロンズのタイル)

 

「帯おび」は5種類のタイルでパターンを決めます。

(タイルパーク「帯おび」カタログ)

そしてアクセントとなるタイルを配色していきます。

(タイルパーク「帯おび」カタログ)

アクセントタイルが1色の場合と

(タイルパーク「帯おび」カタログ)

アクセントタイルが2色の場合の施工例です。

(タイルパーク「帯おび」青・黒・金のブロンズタイル)

 

今年9月にイタリアのボローニャで開催された、タイル見本市「CERSAIE(チェルサイエ)」で先行紹介をおこない、これまでにない新しい提案を求めるデザイナーやバイヤーから高い評価を受けました。

(CERSAIE(チェルサイエ)展示タイル)

このように、アクセントをつけてラインを入れるとデザイン性がぐっと上がり、空間を印象的にすることが可能です。

是非、アクセントタイルを使って空間の帯を作ってみませんか。

 

 

  • 写真:ミコレアークのショールーム「TILE LIBRARY」
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